BioJapanにてAI創薬プラットフォームRePhaIND®のセミナーに登壇

株式会社ジェクスヴァル
2026年9月25日
ジェクスヴァル、BioJapan 2026セミナーに登壇 ― 「解析するAIから、探索するAIへ ― RePhaIND® × AIエージェントが拓く創薬探索の新たなパラダイム」
株式会社ジェクスヴァル(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:加藤珠蘭、以下「ジェクスヴァル」)は、2026年10月開催のBioJapan 2026にて、当社セミナーに登壇することをお知らせいたします。
AIを活用した創薬は、近年、研究開発から事業化に至るまで、世界的に関心が高まっている領域です。当社ではこれまで、独自の創薬プラットフォームRePhaIND® 1)を活用し、ドラッグリパーパシングに取り組んできました。この技術基盤は新規創薬標的の探索にも展開可能であり、今後、ドラッグリパーパシングの枠を超えた創薬の新たな可能性を拓いていきます。
当セミナーでは、RePhaIND®とAIエージェントを組み合わせることで実現した、「解析するAI」から「探索するAI」への進化について、Graph Attention Autoencoder(GATE)2)による技術的知見と、当社が積み重ねてきた実践的な活用経験を交えてご紹介します。
なお、BioJapan 2026会期中は、展示ホールCエリアにブースを出展いたします。
詳細はこちらのニュースリリースをご参照ください。
■セミナー情報詳細■
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会場 |
パシフィコ横浜(BioJapan 2026) |
| セミナー情報 |
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[ジェクスヴァルについて]
ジェクスヴァルは、「Treatment Reaching the Unreached〜お薬を必要とするすべての人に〜」 という理念のもと、独自のAI駆動型ファーマコインフォマティクス技術からの価値創出を通じて、希少疾患などのアンメットメディカルニーズ(未充足の医療ニーズ)に対する革新的な医薬品の創出と開発に取り組んでいます。
■参考情報■
1) RePhaIND®について
Powered by RePhaIND® - EMPOWER・ACCELERATE・REVOLUTIONIZE Drug Discovery
RePhaIND®は、ジェクスヴァルが開発した独自のAI駆動型創薬プラットフォームで、革新的なファーマコインフォマティクス技術により新規医薬品候補の発見を可能にするものです(Revolutionary Pharmacoinformatics to Find IND (Investigational New Drug) )。
本プラットフォームは以下の3つの特徴を持ちます。
- EMPOWER(創薬研究の強化):医薬品候補物質と疾患の潜在的な関係性を発見
- ACCELERATE(開発の加速):従来の手法と比較して創薬プロセスを大幅に効率化
- REVOLUTIONIZE(創薬プロセスの革新):希少疾患など、未だ満たされていない医療ニーズ(アンメットメディカルニーズ)に対する新たなアプローチを実現、創薬プロセスにパラダイムシフトをもたらします
2) Graph Attention Autoencoder(GATE)について
グラフニューラルネットワーク(GNN)は、様々な「つながり」のパターンを学習するAI技術です。とりわけGraph Attention Network (GAT)は、SNSにおけるリコメンデーションや、物流における配送ルートの最適化など身近なサービスで広く活用されています。なかでも当社が採用するGraph Attention Autoencoder(GATE)は、これまでライフサイエンス分野では、タンパク質の構造の予測などに限定的な応用にとどまっていた最先端技術です。当社はこのGATE技術を創薬プロセス全体に革新的に適用することで、新たな治療薬候補の発見を可能にしています。
本件に関するお問い合わせ: info@gexval.com
コーポレートオフィスヘッド 杉﨑敦史


