ジェクスヴァルBioEquity Europe 2026でプレゼンティング企業に選出

株式会社ジェクスヴァル
2026年5月7日
ジェクスヴァル、BioEquity Europe 2026のプレゼンティング企業に選出され代表取締役が登壇
株式会社ジェクスヴァル(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:加藤珠蘭、以下「ジェクスヴァル」)はBioCentury及びEBD Group主催による欧州有数のバイオテック国際投資カンファレンス「BioEquity Europe 2026」(開催地:チェコ・プラハ)において、プレゼンティング企業に選出され代表取締役が登壇したことをお知らせいたします。
[イベント概要]
BioEquity Europeは、欧州を代表するバイオテクノロジー・製薬分野の国際投資カンファレンスであり、世界中の機関投資家・ベンチャーキャピタル・製薬企業のビジネス開発担当者が一堂に会する場です。2026年度は第26回大会として、チェコ共和国プラハのプラハ会議センターにて開催されました。ジェクスヴァルがプレゼンティング企業として選抜されたのは、2025年に続き2度目であり、加藤博士が登壇いたしました。
■登壇情報詳細■
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登壇イベント名 |
BioEquity Europe 2026 |
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開催日時 |
2026年5月5日(火)〜6日(水)
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会場 |
Prague Congress Centre |
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講演タイトル |
GXV-001:神経発達症・神経認知症候群を対象としたFirst-in-Class GPCRモジュレーター |
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[代表取締役コメント]
BioEquity Europe 2026において、欧州・グローバルの投資家の皆様にGXV-001の臨床的価値と当社のビジョンを直接お伝えする機会をいただけたことを大変嬉しく思います。GXV-001はPhase 1を完了し、患者団体の支援のもと、FDA希少疾患指定を取得するなど、着実に前進している臨床ステージのアセットです。脆弱X症候群1)をはじめとする神経系の疾患、そして、せん妄/認知症連続体という大きなアンメットニーズに応えるべく、引き続きPhase 2aにむけた準備をすすめてまいります。
1) 脆弱(ぜいじゃく)X症候群について:脆弱X症候群(Fragile X Syndrome, FXS)は、X染色体上のFMR1遺伝子の変異によってFMR1Pタンパク質の機能が失われることで引き起こされる先天性の希少疾患です。日本では、指定難病206に指定されている発達障害です。自閉スペクトラム症に分類され、主な特徴として、自閉症様の行動、注意欠如・多動、不安、過敏症、てんかん、睡眠障害や知的障害を呈します。米国のFRAXA研究財団によると、自閉症および知的障害の原因となる遺伝子変異のうち、最も頻度の高いものとされています。現在、承認された治療薬はなく、患者さんとそのご家族にとって非常に大きなアンメットメディカルニーズを抱える疾患です。
詳細情報:
- 難病情報センター https://www.nanbyou.or.jp/entry/4613
- National Organization for Rare Disorders(NORD、日本語なし) https://rarediseases.org/rare-diseases/fragile-x-syndrome/
- Orphanet(日本語なし)https://www.orpha.net/en/disease/detail/908?name=fxs&mode=name
- FRAXA研究財団(日本語なし) https://www.fraxa.org
[ジェクスヴァルについて]
ジェクスヴァルは、「Treatment Reaches the Unreached〜お薬を必要とするすべての人に〜」 という理念のもと、独自のAI駆動型ファーマコインフォマティクス技術からの価値創出を通じて、希少疾患などのアンメットメディカルニーズ(未充足の医療ニーズ)に対する革新的な医薬品の創出と開発に取り組んでいます。
本件に関するお問い合わせ: info@gexval.com
コーポレートオフィスヘッド 杉﨑敦史


