ジェクスヴァルがBioJapan 2026にてブースを出展

株式会社ジェクスヴァル
2026年9月25日
ジェクスヴァルがBioJapan 2026にてAI創薬プラットフォームRePhaIND®を紹介
株式会社ジェクスヴァル(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:加藤珠蘭、以下「ジェクスヴァル」)は、2026年10月7日から9日までパシフィコ横浜で開催されるBioJapan 2026において、ブースを出展することをお知らせいたします。
ポスター展示に加え、創薬分野において最新の人工知能(AI)技術であるGraph Attention Autoencoder(GATE)1)技術を先駆的に応用した独自の次世代創薬プラットフォーム「RePhaIND® 2)」のデモンストレーションを行います。
7日および8日には「解析するAIから、探索するAIへ ― RePhaIND® × AIエージェントが拓く創薬探索の新たなパラダイム」と題したプレゼンテーションも実施予定です。詳細はこちらのニュースリリースをご参照ください。
■イベント情報詳細■
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イベント名 |
BioJapan 2026 |
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開催日時 |
2026年10月7日(水) ~ 9日(金) |
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会場 |
パシフィコ横浜 |
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ブース情報 |
1F展示ホール C-46 |
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セミナー情報 |
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| 詳細・参加申込 |
[ジェクスヴァルについて]
ジェクスヴァルは、「Treatment Reaching the Unreached〜お薬を必要とするすべての人に〜」 という理念のもと、独自のAI駆動型ファーマコインフォマティクス技術からの価値創出を通じて、希少疾患などのアンメットメディカルニーズ(未充足の医療ニーズ)に対する革新的な医薬品の創出と開発に取り組んでいます。
■参考情報■
1) Graph Attention Autoencoder(GATE)について
グラフニューラルネットワーク(GNN)は、様々な「つながり」のパターンを学習するAI技術です。とりわけGraph Attention Network (GAT)は、SNSにおけるリコメンデーションや、物流における配送ルートの最適化など身近なサービスで広く活用されています。なかでも当社が採用するGraph Attention Autoencoder(GATE)は、これまでライフサイエンス分野では、タンパク質の構造の予測などに限定的な応用にとどまっていた最先端技術です。当社はこのGATE技術を創薬プロセス全体に革新的に適用することで、新たな治療薬候補の発見を可能にしています。
2) RePhaIND®について
Powered by RePhaIND® - EMPOWER・ACCELERATE・REVOLUTIONIZE Drug Discovery
RePhaIND®は、ジェクスヴァルが開発した独自のAI駆動型創薬プラットフォームで、革新的なファーマコインフォマティクス技術により新規医薬品候補の発見を可能にするものです(Revolutionary Pharmacoinformatics to Find IND (Investigational New Drug) )。
本プラットフォームは以下の3つの特徴を持ちます。
- EMPOWER(創薬研究の強化):医薬品候補物質と疾患の潜在的な関係性を発見
- ACCELERATE(開発の加速):従来の手法と比較して創薬プロセスを大幅に効率化
- REVOLUTIONIZE(創薬プロセスの革新):希少疾患など、未だ満たされていない医療ニーズ(アンメットメディカルニーズ)に対する新たなアプローチを実現、創薬プロセスにパラダイムシフトをもたらします
本件に関するお問い合わせ: info@gexval.com
コーポレートオフィスヘッド 杉﨑敦史


