東京大学医学部 創薬人材育成プログラムに登壇

株式会社ジェクスヴァル
2025年12月12日
臨床開発ユニット シニアディレクターが東京大学医学部 TR・アカデミア創薬人材育成プログラム2025に講師として登壇
株式会社ジェクスヴァル(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:加藤珠蘭、以下「ジェクスヴァル」)は、東京大学医学部付属病院が主催する、「TR・アカデミア人材育成プログラム2025」において、臨床開発ユニット シニアディレクターの小林俊威博士が「創薬におけるモノづくり」と題した講義を行ったことをお知らせいたします。
日本の医療を取り巻く環境では、未だ解消されないドラッグラグ・ロスや、国内創薬力の低下が課題となっています。本プログラムは、アカデミア発の研究成果を臨床から社会実装へと一貫してつなぐ人材の育成を目的としています。
講義では、メディシナルケミストリーからプロセスケミストリー、CMCに至るまで、創薬における「モノづくり」の全体像について、小林の豊富な実務経験を基に解説いたしました。
受講者からは「ケミストリーに長年携わる先生の話は非常に新鮮で大変勉強になった」「創薬の全体像を網羅した内容で、キャリアという観点でも大変参考になった」など、高い評価をいただきました。受講者アンケートでは、参加者の100%が「満足した」と回答し、うち7割以上が「とても満足した」と回答するなど、極めて高い満足度を得ることができました。
なお、同プログラムでは当社の代表取締役 加藤珠蘭博士も11月に「どのようにして希少疾患の患者さんにお薬を届けるか?」というタイトルで講師として登壇しており、当社の創薬から開発までの幅広い専門性が評価されたものと考えております。
■講義情報詳細■
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タイトル |
創薬におけるモノづくり |
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開催日時 |
2025年12月11日(木) |
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会場 |
東京大学医学部附属病院セミナールーム |
[ジェクスヴァルについて]
ジェクスヴァルは、「Treatment Reaches the Unreached〜お薬を必要とするすべての人に〜」 という理念のもと、独自のAI駆動型ファーマコインフォマティクス技術からの価値創出を通じて、希少疾患などのアンメットメディカルニーズ(未充足の医療ニーズ)に対する革新的な医薬品の創出と開発に取り組んでいます。
本件に関するお問い合わせ: info@gexval.com
コーポレートオフィスヘッド 杉﨑敦史


