東京大学医学部 創薬人材育成プログラムにジェクスヴァル代表が登壇

株式会社ジェクスヴァル
2025年11月21日

ジェクスヴァル代表が東京大学医学部 TR・アカデミア創薬人材育成プログラム2025に講師として登壇

株式会社ジェクスヴァル(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:加藤珠蘭、以下「ジェクスヴァル」)は、東京大学医学部附属病院が主催する「TR・アカデミア人材育成プログラム2025」において、代表取締役である加藤珠蘭博士が講師として招聘され、「どのようにして希少疾患の患者さんにお薬を届けるか?」と題した講義を行ったことをお知らせいたします。

本プログラムは、日本の医療を取り巻くドラッグラグ・ロスや、創薬力の低下などの課題に対し、アカデミア発の研究成果からの創薬、臨床試験から社会実装へと一貫してつなぐ人材の育成を目的として東京大学医学部附属病院でハイブリッド開催されているものです。

講義では、製薬企業、患者団体、アカデミアとの連携を踏まえたバイオベンチャーの実例として、日本のドラッグラグ・ロスの現状、希少疾患開発の戦略、リパーパシング創薬の意義、オーストラリアでの臨床試験の実際などについて解説いたしました。

受講者からは「多角的な視点からの解説が大変勉強になった」「日本の製薬事情の課題と解決策について深く考える良い機会となった」など、高い評価をいただきました。受講者アンケートでは、参加者の100%が「満足した」と回答し、うち80%が「とても満足した」と回答するなど、極めて高い満足度を得ることができました。

なお、同プログラムでは当社の臨床開発ユニット シニアディレクターの小林俊威博士も別途12月11日に「創薬におけるモノづくり」をテーマに講師として登壇する予定であり、当社の創薬から開発までの幅広い専門性が評価されたものと考えております。

講義情報詳細

タイトル

どのようにして希少疾患の患者さんにお薬を届けるか?

開催日時

2025年11月20日(木)

会場

東京大学医学部附属病院セミナールーム

 

[ジェクスヴァルについて]
ジェクスヴァルは、「Treatment Reaches the Unreached〜お薬を必要とするすべての人に〜」 という理念のもと、独自のAI駆動型ファーマコインフォマティクス技術からの価値創出を通じて、希少疾患などのアンメットメディカルニーズ(未充足の医療ニーズ)に対する革新的な医薬品の創出と開発に取り組んでいます。

 

本件に関するお問い合わせ: info@gexval.com
コーポレートオフィスヘッド 杉﨑敦史