ジェクスヴァルはBiotech Showcase™ 2026にて発表します

株式会社ジェクスヴァル
2026年1月7日
ジェクスヴァルはBiotech Showcase ™ 2026の発表企業に選定
株式会社ジェクスヴァル(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:加藤珠蘭、以下「ジェクスヴァル」)は、Demy-Colton社とEBD Groupの共催によるBiotech Showcase™ 2026の発表企業に選定されたことをお知らせいたします。本イベントは、世界のバイオテクノロジー・製薬業界における戦略的提携、ライセンシング、資金調達の機会を創出する最も権威あるビジネスカンファレンスの一つです。
[イベント概要]
本イベントは、創薬や診断技術など最先端のバイオテクノロジー分野における研究開発の成果や事業戦略を発信する国際的なビジネスイベントです。革新的な技術を有するバイオベンチャー、製薬企業、投資家、研究機関が集い、技術シーズの紹介や事業提携、資金調達を目的としたプレゼンテーションや種々のネットワーキングイベントを通じて、イノベーションの社会実装と産業連携を促進する場となっています。
■イベント情報詳細■
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イベント名 |
Biotech Showcase™ 2026 |
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開催日時 |
2026年1月12日(月)~14日(水) |
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会場 |
Hilton San Francisco Union Square (米国、カリフォルニア州 サンフランシスコ) |
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URL |
イベントURL |
[代表取締役コメント]
「このたび、Biotech Showcase™ 2026の発表企業として選定されたことを大変光栄に思います。本イベントは、革新的な治療法の開発というビジョンをともにする企業、研究者、投資家が一堂に会し、革新的な技術と事業の可能性について議論を深める重要な場です。脆弱(せいじゃく)X症候群や発達障害、認知障害などのアンメットメディカルニーズを対象とした治療薬の開発について、ステークホルダーの皆さまと建設的な対話を重ね、将来の医療に貢献する新たな連携機会の創出に向けて最善を尽くしてまいります。」
[脆弱(せいじゃく)X症候群について]
脆弱X症候群(Fragile X Syndrome, FXS)は、FMR1遺伝子の変異によってFMRPタンパク質の機能が失われることで引き起こされる希少疾患で、日本では、指定難病206に指定されている発達障害です。およそ1/2,400~6,000の頻度で発生すると推定されています。欧米では診断例がある一方で、本邦では患者が少なく、ほとんどが診断されていないと考えられています。現在、承認された治療薬はありません。
主な症状:様々な症状を呈する”症候群“です。自閉スペクトラム症に分類され、主な特徴として、自閉症様の行動、注意欠如・多動症(Attention Deficit Hyperactivity Disorder, ADHD)、不安、過敏症、てんかん、睡眠障害や知的障害を呈します。米国のFRAXA研究財団(https://www.fraxa.org)によると、FXSは自閉症および知的障害を引き起こす最も一般的な遺伝性の要因とされています。
参考:難病情報センター https://www.nanbyou.or.jp/entry/4613
[ジェクスヴァルについて]
ジェクスヴァルは、「Treatment Reaches the Unreached〜お薬を必要とするすべての人に〜」 という理念のもと、独自のAI駆動型ファーマコインフォマティクス技術からの価値創出を通じて、希少疾患などのアンメットメディカルニーズ(未充足の医療ニーズ)に対する革新的な医薬品の創出と開発に取り組んでいます。
本件に関するお問い合わせ: info@gexval.com
コーポレートオフィスヘッド 杉﨑敦史


