Bio Connections Australia 参加のご報告

 

株式会社ジェクスヴァル
2019年8月21日

Bio Connections Australia 参加のご報告

2019年8月19、20日にオーストラリアのメルボルンで開催された において、当社代表取締役社長、加藤珠蘭が国際キーノートスピーカーとして、ま た、当社クリニカルストラテジー&ビジネスデベロップメントシニアアドバイザーであるAndrew Baxendale博士が年会最終日の閉会パネルディスカッションにて、ゲストパネリストとして登壇いたしました。

本会議は、アジアパシフィックエリアの製薬企業、バイオ・創薬ベンチャー、治験実施支援事業会社の関係者が集いネットワーキングと、臨床開発、パートナリングに関して学びを深める教育的な会合であり、今年で2年目を迎えます。

会期二日目の国際キーノートセッションでは、当社代表取締役社長の加藤珠蘭が、”Delivering Treatments for Rare Disease by Drug Repositioning”(「ドラッグリポジショニングで希少疾患にお薬を」)と題して、製薬企業から新規開発化合物をライセンス導入し、戦略的ドラッグリポジショニング研究によって希少疾患での新たな創薬の機会を見いだし、初期開発を手がける、という事業戦略について紹介いたしました。また、注力開発候補課題であるGXV-001についても、重症性の神経系の希少疾患での開発戦略について簡単にふれました。

また、”Finding an Industry Partner & Making it Work”(「成功に導くパートナー探し」)と題した閉会パネルディスカッションでは、当社クリニカルストラテジー&ビジネスデベロップメントシニアアドバイザーであるAndrew Baxendale博士がパネリストとして登壇いたしました。Andrew Baxendale博士は、大手製薬企業と、小さなベンチャーの双方の立場で様々なライセンス案件を手がけた経験から、企業の戦略が刻々と変わる中で、早めにコンタクトをして情報共有を図り、将来のチャンスに備えることの重要性について述べ、活発な意見交換が行われました。

最後になりましたが、このような国際的な会議の場で発表の機会を下さり、またスポンサーとしてご招待下さいましたインフォーマ社様、またイベントの組織委員会の皆様にはこの場をお借りし、心よりお礼申し上げます。

プログラム:https://www.wahtn.org/wp-content/uploads/2019/06/Informa-Bio-Connections-P19A13.pdf

Bio Connections Australiaへのリンク: https://www.informa.com.au/event/conference/bio-connections-australia/

 

本件に関するお問い合わせ:info@gexval.com